動画制作

Artlist(アートリスト)の基本的な使い方を解説【初心者向け】

動画クリエイターや動画制作を行う方は音源サイトのArtlistを使う方もしくは使おうと考えている方は多いのではないかと思います。

 

Artlistは有料ではありますが、かなり品質の高い豊富な音源や効果音が揃っていますので、筆者も使用していてかなりおすすめできる音源サイトであると感じています。

 

今回はArtlist(アートリスト)の基本的な使い方を解説していきます。Artlistを使用していきたいと考えている方も参考になる内容かと思いますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ちなみに下記リンクからなら2ヶ月分無料でついてきますので、普通に購入するよりお得です。(Personalプランでは付いてこないので注意してください)
気になる方はチェックしてみてください↓

https://artlist.io/artlist-70446/?artlist_aid=tatsumovie_1999&utm_source=affiliate_p&utm_medium=tatsumovie_1999&utm_campaign=tatsumovie_1999

Artlistとは

・Artlistとは
高音質な音源が数多くあるロイヤリティフリー(著作権フリー)の音源ダウンロードサイト。数多くのCM等の映像業界でも使用されるクオリティ。

リンクはこちらより↓

https://artlist.io/jp/

Artlist 特徴

Artlist 特徴
・映像業界でも数多く使用されているほどのクオリティ
・キーワード検索機能・ジャンル検索機能あり
・ロイヤリティ(著作権)フリー・商用利用可能:他サイトに比べ著作権が緩い
・クレジット表記不要
・日本語対応
・時々配信されるダウンロードパックがめちゃめちゃいい:SFXのまとめたパックやVFXのまとめたパック等が契約している方は無料でダウンロードできる。時々配信されているから、配信されたらすぐダウンロードしてます。とにかくクオリティが高く、すぐに映像に使用できます。

Artlist(アートリスト)の基本的な使い方を解説

・Artlist 使い方

音源検索をする方法として、キーワード検索とジャンル検索があります。

検索詳細画面へ進むとこちらからも検索が可能です。

ジャンル検索の中でも超便利なのがスポットライト検索

これはArtlistの中でおすすめの曲・アルバムやアーティストを厳選して表示してくれます。
めちゃめちゃいい音源ばかり集まっているので、音源選びに迷ってる際はここから探すのをおすすめします。

BEST OF 2020等の2020年にヒットした音楽やその隣はクリスマスソング等、他にも様々なまとめたものがあります。

SFX(サウンドエフェクト)もこんな感じでジャンル毎に分けられているので、検索しやすいです。決まった検索キーワードがある場合はキーワード検索をするといいです。

※検索の際は、英語検索の方が日本語検索より豊富ですので、例えば海と調べるよりはSeaと調べた方が多くの音源が出てきます。

ジャンル検索でムードを選択すると、ムードの中の項目が出てきます。

壮快を追加すると壮快にあった曲が右側の曲一覧に出てきます。

こんな感じで、ムード・ビデオテーマ・ジャーナル・楽器の中から追加していき、自分の求めている音源を見つけていくのをおすすめします。

テンポ指定も可能です。低い・中・高いテンポやテンポはどれでも等選択が可能です。

並び替え機能も便利です。おすすめや最もダウンロードされたや最新音楽等選択可能です。

検索した音楽やお気に入りの音楽から似た音楽を検索する機能としてSimilar songsがあります。

赤枠で囲んだところをクリックすると、次の画像に飛びます。

Similar songsが出てくるので、そこから似た曲を見つけることが可能となります。かなり便利です。

Journevの下にある項目ですが、左から順に、ダウンロード、コレクション作成、お気に入り、リンクとなります。

コレクション作成とお気に入りは、またダウンロードするかもしれない際は追加しておく事をおすすめします

以上で使用方法の解説を終了です。次に注意点を2つ解説していきます。

Artlist 注意点

Artlistの注意点は2つあります。

日本語の対応は今ひとつ
一応日本語対応ではありますが、完全に対応しているわけではないので、英語での検索が良いです。

支払いが年払いのみ
一番人気のクリエイタープロの契約では月払いでの支払いはできないので、契約する際は一年は絶対使用するぞというかたい意志を持って契約しましょう。

 

この2点が注意点ですが、さして問題はない注意点かと思いますので、一応知っておいてもらえたらと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

今回はArtlist(アートリスト)の基本的な使い方を解説していきました。

 

Artlistの基本操作はこの記事で操作可能となったと思いますので、少しでも参考になれば幸いです。

 

では、最後まで見ていただきありがとうございました。

 

最後に現在一押しのアイテムを紹介します。

値上がりする前に購入するのをおすすめします。

 

カメラは、”SONYα7Ⅳ”

 

 

レンズは、“SONY50mmF1.2GM”

 

パソコンは、“MacBook Air M2”

 

ジンバルは、“RS3 PRO”