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DaVinci Resolve

【DaVinci Resolve】スピードエディターの使い方 | セッティング方法も解説

ダビンチリゾルブのカット編集の効率化を図る機器がスピードエディターです。

このスピードエディターを使用する事で、慣れればカット編集がめちゃめちゃ速くなります。

 

今回はスピードエディターのセッティング方法から使い方までわかりやすく画像を交えて解説していきます。

 

少しでも参考になれば幸いです。

 

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スピードエディターのセッティング方法

スピードエディターは有線と無線どちらでも使用可能ですので、どちらも解説していきます。

・有線

有線ではUSB typeCを接続して使用していきます。

スピードエディター上部にUSB-C接続端子がありますので、こちらに接続していきましょう。

同梱されているUSB-Cでもいいですし、お手持ちのUSB-C端子ではどれでも大丈夫です。

PCと接続したらこれで使用可能となります。

また、接続すると自動的に充電が開始されます。

・無線

無線の場合はBluetoothで接続していきます。

MacBookを使用している方は赤枠のBluetoothアイコンをクリックします

近くのデバイスにDaVinci Keyboardが出てきますので、こちらを接続していきます。

そうすると接続されますので、使用可能となります。

スピードエディターの使い方

それでは、接続が完了しましたのでスピードエディターの使い方を解説していきます。

下記画像がスピードエディターの全体となります。

右上のボタンから解説していきます。

SOURCE:タイムラインからメディアプール内のクリップに移ります。メディアプール内のクリップを見たい場合はこちらをクリックしましょう。

TIMELINE:メディアプールからタイムラインに移ります。タイムラインを編集する際にはこちらをクリックしましょう。

筆者がつまんでいるところはジョグホイールといいます。

ここを回転させることでタイムラインを移動させたり、クリップのカット編集をしたりすることが可能です。

SHTL:SHTLを押してジョグホイールを回すことで再生可能(回転量によって再生速度を調整できる)
JOG:基本的に編集をする際にはこのモードを使用(1フレーム毎の細かな調整ができる)
SCRL:大まかな調整や大きく移動させたい場合に使用

ESC:ダブルクリックで元に戻す
TRANS:トランジション追加
SPLIT:再生ヘッドがある部分のクリップを好きな位置に変更できる
RIPL DEL:再生ヘッドがある部分のクリップを削除
FULL VIEW:全画面表示

TRANSを長押しするとトランジション選択画面に移りますので、好きなトランジションを選択して追加していきましょう。

追加する際には再生ヘッド(赤い棒)をトランジションを追加したい部分に移動させてから行いましょう。

SPLITを長押ししてジョグホイールを右に回すことで、クリップの位置を変更することが可能です。

右に移動させるとクリップが右に移動しました。もちろん左にも調整できます。

IN:IN点追加
OUT:OUT点追加

TRIM IN:開始位置からトリム可能。

TRIM OUT:カット終了点からトリム可能

ROLL:カットとカットの繋ぎ目を調整可能

SLIP SRC:カット自体の尺は変えずに前のクリップのカット内の使用したい部分を調整できる

SLIP DEST:カット自体の尺は変えずに後のクリップのカット内の使用したい部分を調整できる

STOP/PLAY:再生・停止が可能

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

今回はスピードエディターのセッティング方法から使い方までわかりやすく画像を交えて解説していきました。

 

主によく使用する部分を紹介していきました。

 

スピードエディターを使用して編集するとマウスで行うより繊細なカット編集ができるかと思います。

 

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それでは最後まで見ていただきありがとうございました。

 

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