DaVinci Resolve

【DaVinci Resolve】メディアオフライン時の対応方法

DaVinci Resolveで編集をしている際によくあるアクシデントとして、メディアオフラインと表示されて動画が適応されないという場面があります。

 

こういった際の対応方法を知らないと編集ができないので、今回はわかりやすく画像を交えて解説していきますので、誰でも理解しやすい内容になっているかと思います。

 

今回はDaVinci Resolveでのメディアオフライン時の対応方法を解説しております。

 

【DaVinci Resolve】メディアオフライン時の対応方法

メディアオフラインが表示される原因
→素材の置き場所が変わる事でリンクが解除されてメディアオフラインとなる

メディアオフラインの対応
素材の場所を指定する

 

行うことはこれだけです。かなり簡単にメディアオフラインを戻すことが可能ですので、参考になれば幸いです。

 

・メディアオフライン時の対応方法

メディアオフラインになる原因を先に見ておきましょう。

現在は1月22日 冬コーデというファイルに保存されております。

そのクリップをムービーの中に移動させてみます。

そうすると元々入っていたフォルダから別の場所に移動された為、メディアオフラインとなってしまいました。

タイムラインからメディアを探す方法はタイムラインのクリップで右クリックし、メディアプール内で検索をクリック。

そうするとメディアプール内のクリップが赤枠で囲まれます。

そして、そのクリップで右クリックし、選択したクリップを再リンクをクリックしましょう。

クリックするとfinderが表示されます。しかし、この際に先ほどのクリップは選択できないようになっています。

そのような際は一番大きいファイルを選択するようにしましょう。

今回はMoviesを選択し、Openをクリックします。

そうするとメディアプール内の場所を指定してくれましたので、メディアオフラインは改善いたしました。

もし、それでもなおらない場合は、メディアプール内で右クリックし、選択したクリップを置き換えをクリックしましょう。

そして、対象のクリップを選択し開くをクリックします。

これでもメディアオフラインは改善いたします。

まずは再リンクで修正し、それでもなおらない場合は置き換えを行いましょう。

基本的にはこの方法で解決すると思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

今回はDaVinci Resolveでのメディアオフライン時の対応方法を解説していきました。

 

メディアオフラインがなおらなくて困っている方は多いと思いますので、今回の記事が少しでも参考になれば幸いです。

 

最後まで見ていただきありがとうございました。

最後に現在一押しのアイテムを紹介します。

値上がりする前に購入するのをおすすめします。

 

カメラは、”SONYα7Ⅳ”

 

 

レンズは、“SONY50mmF1.2GM”

 

パソコンは、“MacBook Air M2”

 

ジンバルは、“RS3 PRO”