機材編

CraneM3のスペックやおすすめポイントのまとめ最新情報【ジンバル】

Crane M3の最新情報・スペックやおすすめポイント等の購入する際に必要な情報を端的にまとめて解説しております。

 

小型・軽量でこのスペックのジンバルはCrane M3ぐらいではないでしょうか。

 

かなりおすすめのジンバルが発売されましたので、紹介させていただきました。

 

これから具体的におすすめポイント等記載しておりますので、ぜひ最後まで見ていって下さいね。

 

少しでも参考になれば幸いです。

 

今回の記事ではCrane M3の発売日・価格・スペック・おすすめポイント等記載しております。

Crane M3 発売日・価格

・発売日
2021年11月17日よりZHIYUN JAPAN公式ストアと全国の量販店などで販売開始

・価格
ベーシック:48400円
COMBO:58300円
PRO:83600円

Crane M3 セット内容の違い

ベーシックと違う部分は赤色にしておきますので比べてみてどれが自分に合っているかで選択して下さい。

 

商品名 数量
CRANE M3本体 ×1
ミニ三脚 ×1
ライトフィルター(赤、青、オレンジ、黄色) ×1
Sony用USB Type-C to Multiケーブル ×1
USB Type-C to Micro ケーブル ×1
Type-C to Type-C USBケーブル ×1

 

商品名 数量
CRANE M3本体 ×1
三脚 ×1
収納バッグ ×1
スマホクランプ ×1
ライトフィルター(赤、青、オレンジ、黄色) ×1
Sony用USB Type-C to Multiケーブル ×1
USB Type-C to Micro ケーブル ×1
Type-C to Type-C USBケーブル ×1

 

 

商品名 数量
CRANE M3本体 ×1
三脚 ×1
収納バッグ ×1
スマホクランプ ×1
ベースモジュール ×1
手持ちマイク ×1
ライトフィルター(赤、青、オレンジ、黄色) ×1
Sony用USB Type-C to Multiケーブル ×1
Sony用USB Type-C to Multiケーブル ×1
USB Type-C to Micro ケーブル ×1
Type-C to Type-C USBケーブル ×1
2.5mm-3.5mmマイクケーブル ×1
2.5mm-2.5mmマイクケーブル ×1

 

スマホとかを使用したい場合はCOMBO以上を購入するのをおすすめします。

また、PROになると手持ちマイクがついてきますね。

自分がどこまで欲しいかを先に考えて購入していきましょう。

Crane M3 主な対応カメラ一覧(耐荷重参考表)

・主な対応カメラ
Canon EOS M50、Canon EOS R6、Sony α6600、Sony α7M3、Sony ZV-1、Sony ZV-E10、Nikon Z50、Nikon Z5、Fujifilm X-T4、Panasonic GH5

 

その他の細かな対応リストは下記リンクよりチェックしてみて下さい。

カメラとどのレンズまで対応可能か記載してあります。

https://cdn.shopify.com/s/files/1/0076/0918/8404/files/CRANE_M3_Camera.pdf?v=1637043569

 

Crane M3の性能(スペック)

まずはこちらの公式プロモーションを見ていただけるとイメージがつきやすいと思います。

 

軸数 3軸
最大搭載重量 不明(対応リストあり)
バッテリー駆動時間 8時間
持ち運びやすさ
本体サイズ 280x75x157mm(三脚除く)
本体重量 0.7kg
その他情報 タッチパネル対応
充電満タンまで約2時間
LEDライト付き

Crane M3のおすすめポイント

・Crane M3おすすめポイント
スマホ・アクションカメラ・一眼ミラーレスカメラ等万能に使用可能
超小型でコンパクトながらもSONYα7sIIIを乗せることが可能な耐荷重
LEDライト搭載で暗所での撮影に便利
スライドするだけでカメラの取り外し可能なクイックリリースプレート
3つのロック機構
バッテリー持ちが良い(8時間程度)
タッチパネルで操作しやすい

スマホ・アクションカメラ・一眼カメラ等万能に使用可能

超小型のアクションカメラからミラーレスカメラまで万能に使用できるのはかなり嬉しいですね。

ただ、スマホで使用したい場合はCOMBOまたはPROを購入するか個別にスマホシューを購入しなければなりません。

もしミラーレスのみであればベーシックでも大丈夫です。


超小型でコンパクトながらもSONYα7sIIIを乗せることが可能な耐荷重

500mlのペットボトルと比べても大差ないサイズ感です。

これだけ小型のジンバルでSONYα7sIIIとある程度の重量(400g未満)であればジンバルに乗るというのはめちゃめちゃすごいことです。

耐荷重は公表されておりませんが、購入前に対象カメラとレンズは下記よりチェックしてみて下さいね。

https://cdn.shopify.com/s/files/1/0076/0918/8404/files/CRANE_M3_Camera.pdf?v=1637043569

 

LEDライト搭載で暗所での撮影に便利

LEDライトがついているので夜間撮影時にかなり重宝します。

また、LEDの色温度の変更や露出の強さも調整できますので、かなり嬉しいです。

 

スライドするだけでカメラの取り外し可能なクイックリリースプレート

一回一回ジンバルを再調整せずとも取り外しが容易なクイックリリースプレートですので、かなり取り付け・取り外しが楽になりました。

 

3つのロック機構

Crane M2の時は3軸ロックはなかったですが、M3では3軸ロックがついておりますので、バランス調整が圧倒的にやりやすくなりました。

 

バッテリー持ちが良い(8時間程度)

バッテリー持ちは約8時間持つようになりましたので、基本的に一日撮影で充電が切れることはほとんどありません。

また、急速充電に対応しており、充電時間が2時間で満タンになりますので、充電が万が一なくなった際でもすぐに充電が可能です。

 

タッチパネルで操作しやすい

タッチパネル搭載ですので、操作が直感的にしやすくなっております。

誰でも簡単に使用できますし、モニターが見やすいので嬉しいですね。

Crane M3の注意点

Crane M3の注意点
・小型・軽量で使用しやすいが耐荷重はそこまで強くはない。

アクションカメラやスマホは問題ありませんが、SONYα7sIIIにかなり重たいレンズを使用するとバランス調整が困難となります。(大体400g以上)

しっかり購入前に対応可能カメラ・レンズをチェックしておきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はCrane M3のスペックやおすすめポイント等の購入時に必要な情報をわかりやすく解説致しました。

 

小型・軽量で耐荷重もそこそこあり、スペックがかなり高いので、めちゃめちゃおすすめのジンバルです。

 

旅行とかの際も小型ジンバルですので持ち運びしやすくて良いですよ。

 

公式ストアで購入するのが一番安心ですよね。

ジーユンの公式ストアからも購入できますので、ぜひチェックしてみてください。

 

 

では、今回はこれにて終了とします。最後まで見ていただきありがとうございました。

 

 

最後に現在一押しのアイテムを紹介します。

値上がりする前に購入するのをおすすめします。

 

カメラは、”SONYα7Ⅳ”

 

 

レンズは、“SONY50mmF1.2GM”

 

パソコンは、“MacBook Air M2”

 

ジンバルは、“RS3 PRO”