動画制作

【動画制作】動画の構図を知りたい方必見のおすすめの本を紹介

動画の構図と写真の構図は重なる部分もあれば異なる部分もあります。

 

動画の際の構図を知っておくことでかなり映像表現の幅が広がりますので、ぜひ学んでおくことをおすすめします。

 

動画の構図についての情報ってネットでなかなか見つからないことが多いので、わかりやすく深い知識を得ろうと思う方は現在は本を購入して知識をつけていくことをおすすめします。

 

今回は動画の構図を知りたい方必見のおすすめの本を紹介していきます。

 

少しでも参考になれば幸いです。

 

動画制作 動画の構図おすすめ本

・動画制作 動画の構図おすすめ本
新版 映像カメラマンのための構図完全マスター (玄光社MOOK)
Filmmaker’s Eye -映画のシーンに学ぶ構図と撮影術:原則とその破り方-
Vision ヴィジョン ーストーリーを伝える:色、光、構図

新版 映像カメラマンのための構図完全マスター (玄光社MOOK)

 

値段 2200円程度
発売日 2013/7/29

 

映像の構図の基礎から実践まで初心者向けに解説されております。

 

基礎的なところは写真の構図とほぼ同じですが、実践的なところから動画の構図としての考え方等を学ぶことが可能となります。

 

第2章では、テーマ別に解説されているので、参考になります。

 

また、発売日は2013年と少し古いですが、値段と内容を踏まえると十分価値のある本であるかと思います。

 

Filmmaker’s Eye -映画のシーンに学ぶ構図と撮影術:原則とその破り方-

 

値段 4000円程度
発売日 2013/9/3

 

ニューヨーク市立大学で映画制作を教える教授でもある著者が解説している人気の動画構図本です。

 

動画制作の構図の本といえばこの本が一番に挙げられるのではないでしょうか。

 

初心者の方から上級者の方全ての方にとって映像制作を行う上で大事な部分を抑えてある本だと感じました。

 

内容参考
-定番ルール: 各ショットタイプについて、そのショットの定義と、定番の用途を紹介
-実用例: 実際の作品を例にとり、ショットの各側面について、ショットを際立たせているもの、視覚上の原則、技術的な観点、映像制作テクニックをキャプションで解説
-技術的側面: 狙ったショットを可能にするために必要な、機材、技法、考慮すべき変動要素
-ルールを破る: ルールを覆し、独創的な表現とスタイルを実現したショットの例

 

かなり様々なショットをフルカラーで解説されているのでかなり参考になります。

 

筆者個人的な意見としては、映像制作をする方は全ての方が持っておいた方がいいと言えるぐらい筆者自身も購入して良かったと思っております。

 

全ての構図の意味を理解できるようになる為、この本を読んでからかなり構図に関して上達しましたので、気になれば購入して読んで撮影に挑んでみて下さいね。

 

Vision ヴィジョン ーストーリーを伝える:色、光、構図

 

値段 4400円程度
発売日 2019/8/9

 

構図に関して論理的に解説されているので、構図がなぜその構図なのか理解しやすいです。

 

構図の基本的な原則についても解説してある為、初心者の方にとってかなり参考になる内容です。

 

しっかりと内容が深く記載されておりますので、初心者の方だけでなく中級者以上の方にも参考になる1冊かと思います。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

今回は動画の構図を知りたい方必見のおすすめの本を紹介していきました。

 

動画の構図を知識として身につけ、実際に撮影してみて映像表現の幅を広がったことを実感してみてくださいね。

 

インプットしてアウトプットし更に分析し、またインプット・アウトプットを繰り返していくことで映像制作が上達するので、一緒に頑張っていきましょう。

 

では、最後まで見ていただきありがとうございました。

 

最後に現在一押しのアイテムを紹介します。

値上がりする前に購入するのをおすすめします。

 

カメラは、”SONYα7Ⅳ”

 

 

レンズは、“SONY50mmF1.2GM”

 

パソコンは、“MacBook Air M2”

 

ジンバルは、“RS3 PRO”