SONYα7Ⅳ

【SONYα7Ⅳ】最初の一本におすすめの神レンズを紹介【初心者向け】

SONYα7Ⅳ購入時にレンズを購入しなければ撮影できません。

 

最初の一本のレンズってかなり迷いますよね。筆者もめちゃめちゃ迷いました。

 

色々な意見はあるかと思いますが、個人的に便利でどんな場面でも使用できるレンズがやはり一番良いかと思いますので、今回は今までさまざまなレンズを使ってきて最初の一本に最適だったと思うレンズを紹介していこうと思います。

 

Eマウントレンズはかなり種類が豊富でどのレンズを最初に買おうか迷っている方は多いと思いますので、ぜひ参考になれば幸いです。

 

今回はSONYα7Ⅳ購入時に最初の一本におすすめのレンズを紹介しております。

 

SONYα7Ⅳ 最初の一本におすすめレンズ

SONYα7Ⅳ購入時に最初の一本としておすすめのレンズを4つ紹介させていただきます。

 

個人的には最初の一本としておすすめするレンズはズームレンズです。

 

単焦点レンズの解像度は捨て難いですが、やはり一番最初はどの画角が一番好きでどの画角が一番自分にとって取りやすいかわかりません。

 

実際にズームレンズで様々な画角を使ってみてよく使用する画角・使いやすい画角がわかってくると思います。

 

その中で今後2本目・3本目に高価な単焦点レンズを購入することをおすすめします。

 

そこで今回はSONYα7Ⅳの最初の一本におすすめするレンズを紹介していきます。

 

・SONYα7Ⅳ 最初の一本におすすめレンズ
TAMRON28-75mmF2.8G2
SIGMA 24-70mm F2.8 DGDN Art
SONY FE 24-70mm F2.8 GM
SONY FE24-105mm F4 G

TAMRON28-75mmF2.8G2

価格 9〜10万円程度
焦点距離 28 – 75mm
最短撮影距離 0.18m (広角)/0.38m (望遠)
最大撮影倍率 1:2.7 (広角)/1:4.1 (望遠)
フィルター径 67mm
長さ 117.6mm
質量 540g
絞り羽枚数 9枚
開放F値 2.8
対応マウント ソニーEマウント用
レンズ構成 15群17枚
このレンズは新しく出たTAMURON28-75mmF2.8の改良版。
動画でも写真でも性能に関してかなり従来のレンズに比べて上がっており、どちらでも万能に使用できます。
28mmの広角域から75mmの準望遠域まで撮ることができるので、かなり使用しやすいです。

TAMURONのG1レンズであれば現在6〜7万程度で購入可能ですので、金銭的に抑えたい方はG1レンズでも十分かと思います。

比較した記事もありますので、気になる方はチェックしてみてください。

TAMRON28-75mmF2.8とTAMRON28-75mmF2.8G2の性能比較

また、TAMURON28-75mmF2.8G2のスペック等の詳細記事もありますので、気になる方はチェックしてみてください。

TAMRON28-75mmF2.8G2のレンズ性能・おすすめポイントを解説

SIGMA 24-70mm F2.8 DGDN Art

価格 10〜11万程度
焦点距離 24-70mm
開放F値 2.8
最短撮影距離 0.18m-0.38m
最大撮影倍率
1:2.9(広角) / 1:4.5(望遠)
絞り羽枚数 11枚
長さ 約(径)87.8mm x (長)124.9mm
質量 約830g
フィルター径 82mm
手ブレ補正 なし

 

タムロン28-75と購入を迷うかと思うレンズがこのSIGUMAのレンズ。

解像度に関してはこちらのレンズが高い印象です。

AF性能に関してはTAMURONレンズの方が高い印象です。

あくまで個人の感想ですが。

長さや質量はSIGUMAのレンズの方が長くて重たく、見た目に関してはSIGUMAのレンズの方がかっこよく感じます。

写真でも動画でも使用可能な万能レンズです。

値段に関してはTAMURON28-75mmF2.8G2と大体同じぐらいですので、TAMURON・SIGUMAの色味や解像感、AF性能、見た目等の情報から決めてください。

どちらも超おすすめのレンズで、この標準ズームの画角帯ではTAMURONとSIGUMAがコスパ抜群ですのでおすすめです。

SONY FE 24-70mm F2.8 GM

価格 24万程度
焦点距離 24-70mm
開放F値 2.8
最短撮影距離 0.38m
最大撮影倍率 0.24倍
絞り羽枚数 9枚
長さ 約(径)87.6 x (長)136mm
質量 約886g
フィルター径 82mm
手ブレ補正 なし

 

タムロンとSIGUMAの同じ画角帯のズームレンズを紹介しましたが、その更に上をいくSONY GMレンズ。

このレンズはGMレンズの高性能スペックで24-70mmの画角で撮影可能です。

最強のレンズです。GMレンズの中でもかなり人気のレンズですね。

これ一本あれば、どんな撮影でも対応できますし、写真でも動画撮影でもどちらでも使用できます。

最高峰のズームレンズをお探しの人はこのレンズを使用してみて下さい。

また、SONYα7Ⅳでは純正のレンズでしか働かない機能があり、新しく追加された機能のブリージング補正とかは純正しか機能しません。

ブリージング補正は、フォーカスブリージングを補正する機能ですので、使用できるとかなり嬉しいので、純正レンズとの組み合わせが一番良いですが、ただ、値段に関しては純正レンズが高いので、ブリージング補正はあまり使わないであろう方はそこまで気にしなくて大丈夫です。

値段は高いですが、これ一つ持っていたら5年・10年は使える最高のレンズですので、お金が出せる方はこのレンズを一番おすすめします。

SONY FE24-105mm F4 G

価格 14〜15万程度
焦点距離 24-105mm
開放F値 4
最短撮影距離 0.38m
最大撮影倍率 0.31倍
絞り羽枚数 9枚
長さ 約(径)83.4mm x (長)113.3mm
質量 約663g
フィルター径 77mm
手ブレ補正 レンズ内手ブレ補正方式

 

24mmから105mmの画角まで撮影できるレンズ。

これだけ広い範囲撮影可能であれば、これ一本持っていれば基本的にどんな撮影でも対応できます。

F4通しで使用できるため、105mmでF4撮影をすると背景のボケ感がとても綺麗に撮影する事が出来ます。

動画撮影でも十分使用可能ですが、開放F値が4ですので、夜間撮影にはあまり向いておりません。

動画撮影で使用したい方はこのレンズでは日中撮影で行うといいでしょう。

光学式レンズ内手ぶれ補正機構の搭載によって手持ち撮影でも撮影しやすいです。

ただし、どのレンズでも同じですが、望遠域となると手ブレはかなり目立つので、動画撮影時は特に気をつけましょう。

画角帯ではこのレンズが一番広いので、画角面ではこのレンズが一番幅広い撮影に対応できるレンズです。

このレンズも解像度やAF性能に関してはGレンズということもあり、とても高い性能を持っておりますので、長く使用できるレンズでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はSONYα7Ⅳ購入時に最初の一本におすすめのレンズを紹介していきました。

個人的な意見を踏まえて紹介させていただきましたので、あくまでも参考程度に購入時の参考になれば幸いです。

もちろんズームレンズではなくて、単焦点レンズを購入しても大丈夫です。

ズームレンズは使用しやすくて旅行とかでも一本持って行けば大丈夫ですので、かなり使いやすくておすすめです。

では、最後まで見ていただきありがとうございました。

 

・SONYα7Ⅳ 最初の一本におすすめレンズ
TAMRON28-75mmF2.8G2
SIGMA 24-70mm F2.8 DGDN Art
SONY FE 24-70mm F2.8 GM
SONY FE24-105mm F4 G

 

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最後に現在一押しのアイテムを紹介します。

値上がりする前に購入するのをおすすめします。

 

カメラは、”SONYα7Ⅳ”

 

 

レンズは、“SONY50mmF1.2GM”

 

パソコンは、“MacBook Air M2”

 

ジンバルは、“RS3 PRO”