Final Cut Pro X

Final Cut Pro の使い方を学ぶ際におすすめの本

Final Cut Proを学びたい際にYouTubeとかネットでも学ぶことは可能です。

 

大まかに学ぶのであればそれでも構わないかもしれません。しかし、より細かく学んでいきたい、基礎をしっかりと身につけたいと思う方にとっては、やはり本で学ぶのが一番おすすめです。

 

今回は初心者の方〜中級者の方向けにFinal Cut Proの使い方を学ぶ際におすすめの本を紹介しております。

 

購入時の参考になれば幸いです。

 

Final Cut Proの使い方を学ぶ際のおすすめの本

・Final Cut Proの使い方を学ぶ際のおすすめの本
プロが教える! Final Cut Pro X デジタル映像 編集講座
Final Cut Pro Xガイドブック[第4版]
Final Cut Pro X テクニックブック プロが教えるワンランク上の映像・動画づくり

プロが教える! Final Cut Pro X デジタル映像 編集講座

 

値段 3500円程度
発売日 2018/7/20

 

Final Cut Pro 初心者の方が最初の1冊に購入するのをおすすめする本。

サンプルファイルがあるので、そちらに沿って進めることで基本的な内容は理解でき、基本的な技術は身につくかと思います。

また、応用的な内容も本の中盤から記載されているので、基礎が身について応用に取り組みたいという方にもおすすめです。

 

内容
・Chapter 1 【基礎編】 Final Cut Pro Xの基本操作
・Chapter 2 【初級編】 動画と音声の編集と書き出し
・Chapter 3 【中級編】 さまざまな演出効果
・Chapter 4 【上級編】 目的に応じた映像編集
・Chapter 5 【番外編】 Motionを使った映像演出

 

Final Cut Pro Xガイドブック[第4版]

値段 3500円程度
発売日 2018/11/16

 

基礎的な内容から応用的な内容まで載っております。Final Cut Proを使い始めた方にとってはかなり参考になるでしょう。

どちらかというと初心者の方向けで、さらに掘り下げていきたい方は別の参考書と併せて使用することをおすすめします。

 

大まかな内容
・基礎的な動画編集フロー(読み込み・カット・カラー調整・サウンドエフェクト・トランジション・エフェクト・書き出し等)
・他アプリケーションとの連携
・操作環境の設定とカスタマイズ方法

初心者の方がまず1冊目の本としてはおすすめできるかと思います。全般的な使い方やワークフローを学び、次に紹介するワンランク上のテクニック本を購入するのがおすすめです。

Final Cut Pro X テクニックブック プロが教えるワンランク上の映像・動画づくり

値段 3800円程度
発売日 2019/12/23

 

内容
・Chapter 1ベーシック編集テクニック
・Chapter 2エフェクト・トランジションを使ったテクニック
・Chapter 3魅惑のタイトルテクニック
・Chapter 4カラーグレーディングで映像をリッチに仕上げる
・Chapter 5自信が持てるサウンドテクニック
・Chapter 6ハードウェアを使いこなそう
・Chapter 7設定編

動画制作のプロが行うワークフローを学ぶことができます。サウンドエフェクトやカラー調整等も基本的な内容より更に1段階深く記載されているので、すでにFinal Cut Proを使用されており、基礎的な編集はできるぐらいの方が読むと理解しやすいでしょう。

 

YouTubeとかでも上がっていない内容も記載されておりますので、Final Cut Proを今後も使用していこうと思っている方は、購入しておいて損はないかと思います。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

今回は初心者の方〜中級者の方向けにFinal Cut Proの使い方を学ぶ際におすすめの本を紹介していきました。

 

どの本もかなりおすすめで参考になる本ですので、購入して損はないかと思います。

 

やはり一番最初は土台作り、基礎を固めることは重要ですので、しっかりと基礎を身につけて応用をつけていってくださいね。

 

では、最後まで見ていただきありがとうございました。

 

最後に現在一押しのアイテムを紹介します。

値上がりする前に購入するのをおすすめします。

 

カメラは、”SONYα7Ⅳ”

 

 

レンズは、“SONY50mmF1.2GM”

 

パソコンは、“MacBook Air M2”

 

ジンバルは、“RS3 PRO”