機材編

ロジクール MX Master 3 for Macの初期設定〜使い方

動画編集用のマウスとして超おすすめなのが”ロジクール MX Master 3 for Mac”です。

 

MacBookを使用していない方はロジクール MX Masterのマウスがおすすめです。

今回は”ロジクール MX Master 3 for Mac”の初期設定〜使い方まで画像を交えてわかりやすく解説しております。

 

ロジクール MX Master 3 for Macの使い方

ロジクール MX Master 3 for Macを使う手順
・ロジクール MX Master 3 for Macの専用アプリ(Logi Option)のダウンロード方法
・専用アプリ(Logi Option)のセッティング方法
・編集ソフト毎にショートカットキーを設定する方法

ロジクール MX Master 3 for Macの専用アプリのダウンロード方法

まずはロジクール MX Master 3 for Macの専用アプリ(Logicool Options)を下記リンクからダウンロードしましょう。

Logicool Options ダウンロードリンク

ダウンロードをクリックしLogicool Optionsをダウンロードしましょう。

専用アプリ(Logi Option)のセッティング方法

ダウンロードしたらアプリをダブルクリックします。

そうすると開いてもよろしいでしょうか?と表示されますので”開く”を選択しましょう。

パスワードを入力しOKをクリック。

LOGICOOL OPTIONSへようこそと表示されます。

LOGICOOL OPTIONSのインストールをクリック。

製品強化にご協力くださいでは「はい、分析データを共有します」を選択して大丈夫です。

気になる方は「いいえ、共有しません」でも問題ありません。

まずはデバイスの追加を行いましょう。

Bluetoothデバイスの追加/削除から登録する方法が一番簡単でわかりやすいのでこちらの設定がおすすめです。

BT設定を開くをクリック。

MX Master 3 Macが表示されると思いますので、それをクリックし接続していきましょう。

接続できると下記表示となります。ここから細かな設定が可能となります。

◯で囲まれているところに各設定を割り当てることができます。

◯をクリックし詳細をクリックするとさまざまな項目がありますので、使いやすいものを選択していきましょう。

・ポイント&スクロールのおすすめ設定

ポインタの速度・スクロール速度・サムホイールの速度・SmartShiftの感度:全て最大にするのが個人的におすすめです。

編集ソフト毎にショートカットキーを設定する方法

右上のすべてのアプリケーションをクリックするとアプリ毎に機能を設定することが可能です。

また、アプリケーション固有の設定をONにすることでアプリ毎に設定を変更することができますので、ONにする事をおすすめします。

アプリケーションを追加をクリックする事でアプリ一覧が表示されますので、好きなアプリを選択して設定していきましょう。

DaVinci Resolveを選択しました。

これでDaVinci Resolveで細かなショートカットキー設定をすることが可能です。

以上で初期設定〜使い方までの解説が終了です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

今回は”ロジクール MX Master 3 for Mac”の初期設定〜使い方まで画像を交えてわかりやすく解説致しました。

 

購入してから上手く初期設定ができなかった、もしくは、初期設定をしようとしていた方にとって参考になる内容であったかと思います。

 

また、マウスを持ち運んだりされる際には、持ち運び用のケースもありますので、

チェックしてみてくださいね。

マウスも精密機器ですので、ケースはあった方が安心です。

最後まで見ていただきありがとうございました。

 

製品名 ロジクール MX MASTAR 3 for Mac”
値段 11500円程度
Bluetooth 対応
対応機種 IPadOS, MacOS

 

最後に現在一押しのアイテムを紹介します。

値上がりする前に購入するのをおすすめします。

 

カメラは、”SONYα7Ⅳ”

 

 

レンズは、“SONY50mmF1.2GM”

 

パソコンは、“MacBook Air M2”

 

ジンバルは、“RS3 PRO”