DaVinci Resolve

【DaVinci Resolve】LUTの適応方法・使い方を解説

LUTをそのまま当てるだけだと、かなり彩度が濃くなってしまったり、露出があっていなかったり等の状況に陥りやすいです。

 

そもそもLUTを適正に当てる方法や当て方自体がいまいちわからないという方もおられると思います。

 

今回はDaVinci ResolveでのLUTの適応方法・使い方を解説していきます。

 

【DaVinci Resolve】LUTの適応方法・使い方を解説

今回はこのクリップにLUTを適応させていきます。

DaVinci ResolveでLUTを当てる際にすごくいいのが、LUTを適応させなくてもどんな色味でLUTがかかるか選択するだけで適応されるという点です。

一回一回、LUTを適応させたり解除したりするのは手間ですし、比較できないので、この点がすごく楽でやりやすいです。

LUTをいきなり当てるのではなく、まずはカラコレを行なってからLUTを当てていきましょう。

ノードを追加して、01をカラコレと名前をつけておきましょう。

ノード追加方法:option+S

02はLUTを当てるノードにします。

カラコレのノードを選択し、カラコレを行っていきましょう。

今回はカラコレの手順は省略しますが、簡単に露出調整のみを行いました。

次にLUTノードを選択して、LUTを適応させていきます。

好きなLUTを選択しドラッグ&ドロップでLUTが適応されます。

このままではLUTが強すぎるので、ノードキーを選択しLUTの強さを調整していきます。

キー出力のゲインを下げて調整します。

次にLUTを当てたことで露出が強くなりましたので、下げて調整していきます。

映像を見ながらちょうど良いぐらいに合わせていきましょう。

最後に彩度を少し下げて調整します。

LUTを当てる前

LUT当てた後

ちょうど良くLUTが適応されたのではないでしょうか。

ここは個人の感性によるものですので、自分の好きなぐらいに調整していきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

今回はDaVinci ResolveでのLUTの適応方法・使い方を解説していきました。

 

LUTはかなり便利で、自分の好きな感じの色味をすぐに作ることができるので、おすすめです。

 

よければ今回の記事を参考にLUTを当ててみてくださいね。

最後に現在一押しのアイテムを紹介します。

値上がりする前に購入するのをおすすめします。

 

カメラは、”SONYα7Ⅳ”

 

 

レンズは、“SONY50mmF1.2GM”

 

パソコンは、“MacBook Air M2”

 

ジンバルは、“RS3 PRO”