SONYα7Ⅳ

【2022年最新】SONYα7Ⅳにおすすめのリグはこれ

SONYα7Ⅳ購入後、撮影に慣れてきたら、どんどん機材が増えてくると思います。

 

モニターをつけたり、マイクをつけたりして撮影をしてくるようになるとリグが必要となってきます。

 

また、手持ち撮影で持ちやすくしたいという方もリグは欲しくなるでしょう。

 

そんな方向けに今回はSONYα7Ⅳにおすすめのリグを紹介していきます。

 

少しでも参考になれば幸いです。

 

SONYα7Ⅳにおすすめのリグ

・SONYα7Ⅳにおすすめのリグ
SmallRig Sony Alpha 7IV リグ+トップハンドル
SmallRig Sony Alpha 7IV リグ+トップハンドル+サイドハンドル

とりあえずベースとしてこのリグがあればマイク+モニター接続が可能となるので、基本的に困ることはありません。

今後さらに追加したい場合はその際に追加して更に増やしていけばいいと思いますが、基本的にはこの形で十分かと思います。

 

SmallRig Sony Alpha 7IV リグ+トップハンドル

 

値段は1万6000円程度です。

トップハンドルを付けることでローアングルが楽に撮影できますし、モニターの取り付けも可能となるので、基本的にはケージだけを購入するのではなく、トップハンドルを付けるのは必須かと思います。

ケージは2点ロック構造なのでたわみが少なく安定感があります。

 

SmallRig Sony Alpha 7IV リグ+トップハンドル+サイドハンドル

 

サイドハンドルを付けると値段が24000円程度に上がります。

サイドハンドルを付けることで撮影のしやすさはかなり上がりますが、値段もかなり高くなるので、個人的にはトップハンドルを付けるのみでまずはいいのではないかと思います。

撮影に慣れてきて更に撮影しやすくしたい場合はサイドハンドルも付けるといいでしょう。

また、サイドハンドルを付けることで手持ち撮影は格段に行いやすくなるので、手持ち撮影が多い方は検討してもいいかと思います。

 

モニターをつける際のおすすめコールドシュー

・モニターをつける際のおすすめコールドシュー
SmallRig コールドシュー 5インチ・7インチモニター用 BSE2346
SMALLRIG コールドシュー BSE2431

 

モニターをつける際に別売りのコールドシューを取り付けることで、モニターの角度調整ができたり、安定性が向上するので、個人的には別売りのコールドシューを取り付けることをおすすめします。

モニターサイズによってコールドシューも変わりますので、購入時は注意が必要です。

基本的にはモニターサイズは5インチ・7インチが多いかと思いますので、このコールドシューで対応可能です。

SmallRig コールドシュー 5インチ・7インチモニター用 BSE2346

 

値段は7000円程度。

回転は360°対応し、傾きは140°対応しております。基本的にこれだけ可動するコールドシューであれば、どんな場面でも大丈夫です。

カメラモニターマウントにはホルダー上部にラバークッションが付いており、モニターを傷から守る構造となっております。

5インチ・7インチモニターに対応しており、重量は1.2kgまでのモニターに対応しているので、1.2kgの重量内のモニターは乗せることができます。

軽量で耐久性も抜群なので、かなりおすすめのコールドシューです。

 

SMALLRIG コールドシュー BSE2431

コストを少し抑えたい方はこちらのコールドシューがおすすめです。

大体値段は3900円程度です。

このコールドシューも5インチ・7インチ対応で、1.2kgまで対応しております。重量制限に関しては先ほどのコールドシュート同様ですね。

異なる点としては、上下185度の傾斜調節が可能ですが、回転はしません。そのため、時にはモニター角度の調整が困難となる場合があります。

その点を踏まえた上で購入を検討していただけたらと思います。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

今回はSONYα7Ⅳにおすすめのリグ+コールドシューの紹介をしていきました。

 

購入時の参考になれば幸いです。

 

リグは男のロマンですよね。見た目だけでは意味がないですが、リグを組んで撮影していると見た目もかっこいいっていうのもつける一つの理由となってもいいと思います。

 

使い勝手はかなり上がりますので、もし必要であれば購入してみてくださいね。

最後に現在一押しのアイテムを紹介します。

値上がりする前に購入するのをおすすめします。

 

カメラは、”SONYα7Ⅳ”

 

 

レンズは、“SONY50mmF1.2GM”

 

パソコンは、“MacBook Air M2”

 

ジンバルは、“RS3 PRO”