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DaVinci Resolve

【DaVinci Resolve】音声自動字幕機能の使い方 | 日本語対応

ダビンチリゾルブ18.5から日本語に対応した音声自動字幕機能が使えるようになりました。

 

この機能が神機能すぎて、テロップ打ちがかなり効率よく簡単に行えるようになります。

 

誤字はありますが、精度も割と高いので、めちゃめちゃ嬉しいです。

 

今回はダビンチリゾルブの日本語の音声自動字幕機能の使い方を解説していきます。

 

少しでも参考になれば幸いです。

 

自動字幕機能の使い方 | 音声から自動字幕を作成

・自動字幕機能の使い方

タイムライン→オーディオから字幕を作成をクリック

そうすると項目を設定すると映像から字幕を作成してくれます。

言語は日本語を選択

キャプションプリセットからSubtitle Defaultを選択

文字数はデフォルトでは42文字になっておりますが、
それ以上にしたい場合は増やして使用しましょう。

行はシングルを選択。

設定が完了したら、作成をクリック。

作成をクリックしたら、自動字幕が制作されます

少し正確さに欠ける部分はありますが、結構精度高めだと思います。

キャプションから修正したい箇所を選択し、修正する事ができます。

グ→ブ に修正してみました

フォントも好きなフォントに変更可能です。(日本語や英語が共通しているフォントだと修正しなくて済むので良いかと思います)

フォントのカラーも変更可能です

サイズ:フォントの大きさ
行間:行のスペース
カーニング:文字と文字の幅

上記設定項目の変更も可能です

また、背景色もつける事が可能です

自動字幕機能の使い方② | 映像から文字を起こす

次に映像から文字起こしが可能ですので、その機能の使い方を解説していきます。

 

文字起こししたいクリップで右クリックし自動文字起こしから文字起こしをクリック。

そうすると下記画像のように文字起こしがされます。

文字起こしした部分のクリップを追加したい場合は右下の追加をクリックしましょう。

そうすると選択した箇所がタイムラインに追加されます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

今回はダビンチリゾルブの日本語の音声自動字幕機能の使い方を解説していきました。

 

使用方法自体も超簡単ですし、テロップ打ちはこの機能を使ったほうが絶対に効率が上がるので、おすすめです。

 

使用方法等でわからない事がありましたら、お問い合わせよりお願いします。

 

最後まで見ていただきありがとうございました。

 

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