DaVinci Resolve

【DaVinci Resolve】動画素材を読み込む方法

DaVinci Resolveを使った事がない方や初心者の方向けにDaVinci Resolveの使い方講座を記載しております。

 

今回は第5章でプロジェクト・タイムライン作成方法後の動画素材を読み込む方法について解説していきます。

 

第4章をみていない方は先にこちらを先にチェック↓

【DaVinci Resolve】プロジェクトやタイムラインの保存・管理方法

 

順序立てて解説していきますので、とてもわかりやすく参考になるかと思います。

 

今回の章ではDaVinci Resolveの動画素材を読み込む方法を解説しております。

 

少しでも参考になれば幸いです。

 

カメラの動画素材をパソコンに取り込む方法

・パソコンにカメラで撮った動画を取り込む方法

DaVinci Resolveに読み込む前にまずカメラで撮った素材をパソコンに取り込まなければなりません。

 

カメラ機材やメモリーカードからパソコンに取り込む方法は2種類あります。

  1. 撮影した機材(カメラ)からUSBを直接パソコンに繋いで送る方法
  2. メモリーカードから送る方法

 

メモリーカードの場合はMacBookを使用している方で直接パソコンに差し込めない場合があります。その場合はUSBハブを使用する事で送ることが可能となります。

USBハブとは、パソコンのUSBポートを増やす便利ツール。種類も様々であるが、メモリーカードも差し込むことが可能となるハブは多い。

3000円程度で購入可能なおすすめハブ↓

性能が高いSDカードやCFExpress等では性能を十分に発揮するためには、専用のカードリーダーが必要となる場合があります。

 

どちらの方法でもパソコンに繋いだら、デスクトップ上に記録ファイルが表示されます。

丸をつけてる順に押していくと、記録されている動画ファイルが保管されているフォルダにたどり着きます。

記録メディア(動画が保管されている場所)までの順番

NO NAME→PRIVATE→M4ROOT→CLIP

その動画素材をフォルダを作ってわかりやすいところに保管しておきましょう。

 

保管場所は実際どこでも大丈夫です。SSDに取り込んでSSDから直接編集するという事もできますし、自分がやりやすいように保管しておけば良いですよ。

 

動画素材を保管するおすすめの場所はfinderの中のムービーの中です(個人的にわかりやすいので)。

 

右クリックで新規フォルダを作成をクリックし、フォルダを作成します。

今回はドローンというフォルダ名にしましたが、名前はなんでも大丈夫です。

次に取り込みたい素材(CLIP)を先ほど作成したフォルダ(ドローン)に取り込みます。

ドローンファイルの中にDaVinci Resolveに読み込みたい動画素材を入れておいてください。

 

※よく使用する項目にムービーがない場合
①finder→②環境設定→③サイドバー→④ムービーの項目をチェック
よく使用する項目にムービーが表示される

これで、finderにムービーが出ます。

 

DaVinci Resolveに動画素材を読み込む方法

・DaVinci Resolveに動画素材を読み込む方法

DaVinci Resolveを開いて、

ファイル→読み込み→メディアを選択

メディアを選択したら、finderが開かれますので、先ほど作成したファイル(ドローン)を選択し、読み込みたい動画素材を選択し開くをクリックします。

そうすると動画素材がDaVinci Resolveに読み込まれました。

これで動画素材の読み込み方法が終了です。

 

 

動画素材を読み込んだ際に「クリップのフレームレートと現在プロジェクトの設定のフレームレートが一致していません。」と表示される場合があります。

この表記が意味する内容は、撮影時のFPSを60や120で撮った素材を編集時は基本的に24fpsで行いますので、その24fpsに合わせますか?という事ですので、”変更しません”をクリックしておきましょう。

 

DaVinci Resolveの動画管理方法:メディアプールで動画素材を整理する

メディアプールとは:読み込んだ動画素材を管理する場所のこと

デフォルトではメディアプールは表示されておりません。左下の赤枠で囲まれたところがメディアですので、その際は左下のマスターに動画素材が表示されます。

動画編集を行う際にはメディアから赤枠で表示したエディットをクリックしましょう。

そうするとメディアプールが表示されます。基本的な編集画面はエディットから行っていきます。

ちなみに、メディアプールをクリックするとメディアプール内の動画が表示されなくなります。

もう一度メディアプールをクリックする事でメディアプール内に動画が表示されます。

また、動画素材にカーソルを合わせると右側に動画のプレビューが表示されます。

スペースボタンをクリックする事で、プレビューが再生され、もう一度スペースをクリックする事で、再生停止となります。

 

・メディアプール・マスターの管理方法

マスターを右クリック→新規ピンをクリックします。

ピン1というファイルが作成されますので、ピン1のファイルに動画素材をドラッグ&ドロップで保管する事が可能となりました。

 

 

 

 

 

 

ピン1の中に動画が入りました。

デフォルトではピン1という名前になっておりますが、名前の変更は可能です。

ピンの名前を変更したい場合はピンのところで右クリックをする事で名前の変更が可能となります。

今回は「素材」という名前にしました。

以上で簡単に管理する方法が終了です。

 

DaVinci Resolve 読み込んだ動画素材をタイムラインに取り込む方法

動画素材をタイムラインに取り込む方法は簡単で、動画素材をタイムライン上にドラッグ&ドロップする事で取り込むことが可能です。

タイムライン上に動画素材が適応されました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

今回はDaVinci Resolveの動画素材を読み込む方法を解説いたしました。

 

最後まで見ていただきありがとうございました。

 

次の章では、DaVinci Resolveの基本的なカット編集方法を解説していきます。

【DaVinci Resolve】基本的なカット編集方法

最後に現在一押しのアイテムを紹介します。

値上がりする前に購入するのをおすすめします。

 

カメラは、”SONYα7Ⅳ”

 

 

レンズは、“SONY50mmF1.2GM”

 

パソコンは、“MacBook Air M2”

 

ジンバルは、“RS3 PRO”