DaVinci Resolve

【DaVinci Resolve】レターボックスの入れ方・使い方

DaVinci Resolveを使った事がない方や初心者の方向けにDaVinci Resolveの使い方講座を行っております。

 

順序立てて解説していきますので、とてもわかりやすく参考になるかと思います。

 

今回の章ではDaVinci Resolveのレターボックスの入れ方・使い方を解説しております。

 

少しでも参考になれば幸いです。

 

【DaVinci Resolve】レターボックスの入れ方・使い方

黒帯を上下につける(レターボックス)事で映画風になります。

比率は2.35:1が映画の比率ですので、この比率になるように調整するのをおすすめします。

 

・レターボックスを入れる方法
出力ブランキングから
クロップから

 

出力ブランキングからレターボックスを入れる方法

・出力ブランキングの出し方

タイムライン→出力ブランキング→比率を選択

比率でよく使用するのは下記3つです。それ以外は基本的にあまり使用する機会は少ないでしょう。

1.33 4:3(通常の比率)
1.77 16:9(HD比率)
2.35 2:35:1(シネマスコープの比率)

映画風の比率にしたい場合は2.35を選択しましょう。

そうすると下記画像のようにレターボックスが入ります。

クロップからレターボックスを入れる方法

・クロップからレターボックスを入れる方法

エフェクト→調整クリップ

調整クリップを動画の上に入れていきましょう。

適応させたい長さに調整して使用していきます。

クロップを適応させると調整項目が右上にでます。

デフォルトではクロップの調整項目は出ておりませんが、赤で囲んだ所をダブルクリックすると調整項目がでます。

調整項目は下記の通りです。

上クロップと下クロップを「132」に設定する事で2.35:1の映画比率となりますので、変更していきましょう。

上クロップを132に変更すると動画の上部分がクロップされます。

下クロップも同様に132にクロップする事で映画比率のレターボックスが完成です。

クロップでレターボックスを作るメリット
・キーフレームを使用してレターボックスにアニメーションをつける事ができる
・レターボックスの上に文字を入れる事ができる

 

レターボックスをつける際は出力ブランキングでもクロップからでもどちらでも良いですが、アニメーションをつけたい際や文字を入れたい際はクロップの方法でレターボックスを入れていきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

今回はDaVinci Resolveのレターボックスの入れ方・使い方を解説致しました。

 

レターボックスを入れるだけで映画風の映像になるのでおすすめです。

 

最後まで見ていただきありがとうございました。

 

次の章では、DaVinci Resolveのマスクトランジションの作り方を解説していきます。

【DaVinci Resolve】マスクトランジションの作り方

最後に現在一押しのアイテムを紹介します。

値上がりする前に購入するのをおすすめします。

 

カメラは、”SONYα7Ⅳ”

 

 

レンズは、“SONY50mmF1.2GM”

 

パソコンは、“MacBook Air M2”

 

ジンバルは、“RS3 PRO”