SONYα7Ⅳ

SONYα7Ⅳにおすすめの関連アクセサリー【便利グッズ】

SONYα7Ⅳ購入後に何を買ったらいいかわからない方もおられると思います。

 

何を揃えたらいいか、何が必要で、あると便利なアクセサリーはなんなのか、わかりやすく解説しました。

 

今回はSONYα7Ⅳにおすすめの関連アクセサリーを紹介しております。

 

購入時の参考になれば幸いです。

 

SONYα7Ⅳ 必ず揃えるべき関連アクセサリー

・SONYα7Ⅳ 必ず揃えるべき関連アクセサリー
レンズ
SDカード・CFexpress TypeAメモリーカード
超高速充電器

レンズ

レンズはめちゃめちゃ種類が豊富で最初は迷うと思います。

今回は最初に持っておくのにおすすめのレンズを4つ載せておきます。

このどれか1つを持っておけば基本的にどんな撮影もこなすことが可能ですので、ぜひチェックしてみくださいね。

 

詳細記事はこちらより↓

SDカード・CFexpress TypeAメモリーカード

SDカードは写真でも動画でも記録する際に絶対必要です。

 

SONYα7Ⅳを使用される方は4Kでの記録も行っていくと思いますので、簡単に4K撮影時に必要な参考スペックを記載しておきます。

 

・4Kの必要参考スペック
容量:最低64GB以上
参考クラス:「CLASS 10」「UHSスピードクラス3」以上
ビデオスピードクラス:最低V60以上

 

上記スペックを持っているおすすめのSDカードを紹介します。

 

ProGrade Digital V90 128GB

容量 128GB
スピードクラス CLASS 10
UHSスピードクラス UHSスピードクラス3
ビデオスピードクラス V90
価格 17000〜20000円程度

 

キングストン V90 128GB

容量 128GB
スピードクラス CLASS 10
UHSスピードクラス UHSスピードクラス3
ビデオスピードクラス V90
価格 12000〜15000円程度

 

高速SDカードでも良いのですが、SDカードでは記録できない設定があります。それが、4K記録 スロー&クイックモード … XAVC S-I記録 フレームレート60fps使用時です。

 

CFexpress TypeAメモリーカードであれば上記撮影場面でも記録可能です。

 

書き込み速度や転送速度等は圧倒的にSDカードより速く性能が高いので、お金に余裕があれば、CFexpress TypeAメモリーカードの購入をおすすめします。

 

おすすめのCFexpress Type Aメモリーカードはこちらより↓

超高速充電器

SONYα7Ⅳを購入するとUSB給電の充電器は付いてきますが、満充電するまでに約270分(4時間半)程度かかるのでめちゃめちゃ長いです。

 

別売りで少し値段は張りますが超高速充電器のソニーバッテリーチャージャーBC-QZ1を使用すると満充電まで約150分程度で充電可能となります。

 

筆者は2時間の短縮はしたいので、購入しました。

 

SONYα7Ⅳで使用可能なサードパーティ製の超高速充電器も貼っておきます。

 

こちらの商品はかなりレビューも高く、品質もかなり高いので、かなりおすすめです。

値段も純正に比べたらだいぶ安いです。

SONYα7Ⅳ あると便利な関連アクセサリー

・SONYα7Ⅳ あると便利な関連アクセサリー
予備バッテリー
画面保護シート
清掃キット
防湿ケース
ジンバル
モニターフード
マイク
カメラケース

予備バッテリー

SONYα7ⅣのバッテリーはNP-FZ100というSONYα7Ⅲと同様のバッテリーになります。

 

SONYα7Ⅲを持っていた方はそのままバッテリーが使用できるので嬉しいですよね。

 

SONYα7Ⅳを購入すると1つ付いてきますが、長旅や動画撮影を1日フルで撮影する際には予備バッテリーは必須となります。

 

1つは予備バッテリーを持っておいた方が絶対いいです。

 

画面保護シート

画面保護シールは傷や汚れを防止してくれますので、貼っておくことをおすすめします。

 

万が一の強い衝撃に対してもガラス製の強度の高い保護フィルムを貼っておけば画面が割れるのを防いでくれます。

 

貼っておいて損はないので、貼っておくことをおすすめします。

清掃キット

カメラやレンズは定期的にメンテナンスをしなければ精密機器ですので、長持ちしません。

 

清掃キットはどの商品でもいいので一つは絶対に持っておいてください。

 

超おすすめのお得なクリーナ11点セット

これだけ入っていて1500円程度で購入可能です。コスパ抜群。

 

防湿ケース

カメラやレンズは湿気やカビに弱く、長く使用していこうと思ったら、保管方法もかなり大事となります。

 

特に湿気の多い梅雨時期はカビが生えやすいので、防湿庫または防湿ケースに入れて保管することをおすすめします。

 

防湿庫はかなり高いので、今回は防湿ケースを紹介します。

 

防湿ケースの中に湿気取りと湿度計を入れて湿度を約60%前後に調整しカメラやレンズを保管します。

 

HAKUBA ドライボックスNEO 5.5L スモーク KMC-39

この商品はAmazonでもベストセラー1位の防湿庫です。評価もめちゃめちゃ高く、筆者も2つほど持っております。値段は1500円程度で湿気取りも入っております。

 

HAKUBAの湿度計

 

ジンバル

ジンバルとは:手ぶれを抑えた動画撮影を行う事ができる機材

 

動画撮影時に滑らかで綺麗な映像を撮りたい際は必須の機材です。

 

どれだけ手ぶれに気をつけて撮影しても限界はあります。

 

動画の用途にもよりますが、動画撮影を本格的に始めようと思っている方は、取り入れる事をおすすめします。

 

失敗しないジンバル選びのポイント
・種類は電動式がおすすめ
・軸数は3軸がおすすめ
・最大搭載重量を確認
・バッテリー駆動時間を確認
・持ち運びやすさを確認

おすすめジンバルはこちら↓

ジンバル選び・おすすめジンバルの記事はこちらより↓

動画クリエイターが選ぶおすすめ一眼レフ用ジンバルの選び方

モニターフード

日中の日差しが強い際はモニターが見えにくくなります。

 

日差しが強い際にモニターフードを使用すると直接日光が入るのを防ぐことができるので、モニターが見えやすくなります。

 

モニターを購入するのも手ですが、モニターもかなり高いので、安く済ませたい際にはモニターフードがおすすめです。

 

SONYα7Ⅳを購入される方はこちらのモニターフードを使用しましょう。

値段は2000円程度で購入可能です。

 

マイク

マイクは撮影の種類によってピンマイクがいいのか、ガンマイクがいいのか、種類は変わってきます。

 

今回紹介する中ではマイクはすぐに無くても大丈夫かと思いますが、後々はマイクも持っておいた方が絶対いいです。

 

マイクの選び方の記事はこちらより↓

ミラーレスカメラに最適な動画撮影用マイクの選び方〜おすすめマイクを紹介

カメラケース

カメラは精密機械ですので衝撃に弱いです。

 

カメラケースは衝撃吸収してくれますので、あると安心です。

 

値段も2000円程度で購入できて、HAKUBAのカメラケースがおすすめですので、貼っておきます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

今回はSONYα7Ⅳにおすすめの関連アクセサリーを紹介していきました。

 

SONYα7Ⅳ購入後に何を買ったらいいか迷っている方の参考になれば幸いです。

 

これからSONYα7Ⅳの記事も順次更新していきますので、SONYα7Ⅳに興味がある方はぜひブックマーク等して更新を待っていただけたら嬉しいです。

 

最後まで見ていただきありがとうございました。

 

・SONYα7Ⅳに関する記事

【SONYα7Ⅳ】最初の一本におすすめの神レンズを紹介【初心者向け】

SONYα7Ⅳにおすすめの動画撮影用SDカードを紹介

【SONYα7Ⅳ】S-Cinetone(PP11)の設定・使い方・編集方法

最後に現在一押しのアイテムを紹介します。

値上がりする前に購入するのをおすすめします。

 

カメラは、”SONYα7Ⅳ”

 

 

レンズは、“SONY50mmF1.2GM”

 

パソコンは、“MacBook Air M2”

 

ジンバルは、“RS3 PRO”